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一の橋の付下げ「琳派梅」の帯合わせ

第三千二百九十八回目は、一の橋の付下げ「琳派梅」の帯合わせです。

昨日は、絵画として完結している梅の模様に対して、帯で意味を加えないという意味で、間道を合わせてみました。今日は普通に袋帯を合わせてみます。今回の梅の付下げは結構高価なものですから、そのパートナーも自然と豪華なものになりますね。

梅の美しさを満喫すべきときに、帯で他の植物を加えれば感動の焦点がぼけてしまうので、植物文は避けています。

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いちばん上の写真は、龍村の袋帯「八橋螺鈿錦」を合わせてみました。この帯はまだ紹介していませんでした。そのうち改めて紹介しますね。

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写真2番目は、龍村の袋帯「王朝華映錦」を合わせてみました。単彩の梅の着物に対して、華麗な色彩を加えてみます。

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写真3番目は、龍村の袋帯「海音光映錦」を合わせてみました。色は地味なのに存在感がある帯ですから、華やかさを失わないまま地味にできます。

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写真4番目は、龍村の袋帯「七宝連華錦」を合わせてみました。このようなモチーフは万能です。フォーマルは1本か2本しか買わないという人は、こういうのが良いですね。

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写真5番目は、大西勇の袋帯「有栖川龍文」を合わせてみました。梅→菅原道真→天神さま、残念!龍神さまじゃない。
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[ 2016/02/16 ] 帯合わせ | TB(0) | CM(0)

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