藤井絞の絞りの夏の着物の帯合わせ

第三千二百二十七回目は、藤井絞の絞りの夏の着物の帯合わせです。

今日は、昨日より少しフォーマル方向ということで、正絹の夏または単衣時期用の九寸の名古屋帯を合わせてみます。

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いちばん上の写真は、野口の紗の名古屋帯を合わせてみました。紺地の着物に合わせてみました。花の色と共通性があるので、色数を増やさない帯合わせになっています。ただ、模様が同じぐらいの大きさの花どうしで重なってしまうのが残念ですね。

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写真2番目は、藤井絞の辻が花の名古屋帯を合わせてみました。描き絵だけの初期の辻が花を写した作品です。生地は玉紬(生紬という呼び方の方が有名ですね。)で、単衣用として着るとお洒落です。

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写真3番目は、千切屋治兵衛の絽の名古屋帯を合わせてみました。実際に制作したのは藤岡さんです。黒地の着物に合わせています。模様が重なることのないように、波の模様にしました。

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写真4番目は、千切屋治兵衛の絽の名古屋帯を合わせてみました。実際に制作したのは藤岡さんです。紺地の着物に合わせています。模様が重なることのないように、雲の模様にしました。
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[ 2015/10/08 ] 帯合わせ | TB(0) | CM(2)

どれも素敵な帯ばかりですね。

木綿やウールを愛する普段着物派なので、昭和の着物を適当に着て一人楽しんでますが、目は肥やしたいです。
いつもありがとうございます。

[ 2015/10/09 10:31 ] [ 編集 ]

では今度は

現在は安田の付下げを紹介していますが、その後はウールを取り上げてみましょう。
[ 2015/10/12 15:27 ] [ 編集 ]

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