藤井絞の辻が花の名古屋帯の帯合わせ

三千百二十二回目は、藤井絞の辻が花の名古屋帯の帯合わせです。

今日は、昨日の続きで、紬に合わせてみます。

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いちばん上の写真は、黄八丈(黒八丈)を合わせてみました。やはり紬に合わせる時は、黄八丈にも合わせてみたいですね。

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写真2番目は、新田機業の紅花紬を合わせてみました。山形県の紅花紬は、経産省が伝産マークの指定をする際に置賜郡の紬として分類されました。今回の帯は、生成りの色に墨描きという色彩の少ない作品ですが、綺麗な色も合うか試してみました。

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写真3番目は、白鷹紬を合わせてみました。白鷹の織物といえば、本塩沢によく似た白鷹御召が知られていますが、手紡ぎ・手織りの白鷹紬も織られています。触ってみるとすぐに真綿とわかる手触りですが、素朴な雰囲気に合うか試してみました。

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写真4番目は、舘山の唐桟を合わせてみました。斎藤頴さんのものです。

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写真5番目は、秋山真和の首里の織物を再現した作品を合わせてみました。
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[ 2015/06/23 ] 帯合わせ | TB(0) | CM(0)

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