花也の単衣から夏の染め帯の帯合わせ

三千百二回目は、花也の単衣から夏の染め帯の帯合わせです。

今日は夏の紬を合わせてみました。

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いちばん上の写真は、夏琉球(琉球壁上布)を合わせてみました。沖縄の織物というのは、値段の高いイメージですが、夏の絣として、おそらく一番コストパフォーマンスの高い着物です。

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写真2番目は、東郷織物の夏大島を合わせてみました。縞や格子のシリーズで、10万円以下で買えるものです。黒と白の細かい格子ですっきりしています。いろんな帯の背景を務められる着物ですから、合わないということはありえません。

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写真3番目は、東郷織物の夏大島を合わせてみました。縞や格子のシリーズで、10万円以下で買えるものです。茶色のグレーや黄色の混じった格子柄です。私が好きな「夏に茶色」の着物ですね。黄色の帯との配色で選んでみました。

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写真4番目は、小千谷縮を合わせてみました。グリーンとグレーの太さが変わる縞です。今日の4種類の帯合わせの中では、いちばんカジュアルな着物ですね。今回の花也の帯は昨日は付下げにも合わせたわけですから、ものすごく使用範囲が広いとも言えますね。
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[ 2015/06/03 ] 帯合わせ | TB(0) | CM(0)

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