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千切屋治兵衛の付下げ「桜に桜蝶」の帯合わせ

第三千二十五回目は、千切屋治兵衛の付下げ「桜に桜蝶」の帯合わせです。

今日は色合わせをテーマに帯合わせをしてみました。淡ローズの地色に対し、くっきりした色を合わせたり同系色を合わせたりしてみます。

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いちばん上の写真は、帯屋捨松の袋帯を合わせてみました。意匠は捨松にとってはお得意の更紗系ですね。淡ローズの地色にはグレーという組み合わせは定番的ですね。

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写真2番目は、帯屋捨松の袋帯を合わせてみました。やはり捨松お得意のペルシア系の更紗ですが、地色はちょっと大胆な青です。

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写真3番目は、龍村の袋帯「陶楽騎馬文」を合わせてみました。くっきり黒の帯合わせです。

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写真4番目は、帯屋捨松の袋帯「牡丹唐草文」を合わせてみました。「帯屋捨松」のロゴのない手織りの高級品です。意匠は名物裂を写しただけの単純なものですが、地の白とピンクのグラデーションは全て引き箔で表現されていて、コストも手間もかかっています。

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写真5番目は、龍村の袋帯「錦秀遺宝錦」を合わせてみました。金地に多色の帯です。単彩の着物の対し、色を足す帯合わせですね。
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[ 2015/03/17 ] 帯合わせ | TB(0) | CM(0)

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