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喜多川俵二の名古屋帯「小牡丹唐草」

第二千七百四十回目の作品として喜多川俵二の名古屋帯「小牡丹唐草」を紹介します。

喜多川平朗、喜多川俵二の2代続いて人間国宝になった西陣の俵屋の名古屋帯です。「牡丹唐草」は名物裂の中でもっともポピュラーなものですね。牡丹の花には大小ありますが、この「小牡丹」がいちばん使い勝手が良いと思います。

上品で、人間国宝というステータスもあり、帯合わせもしやすいというありがたい帯ですね。帯合わせもしてみたいと思いますが、何でも合ってしまうので、このブログとしてはやり甲斐が無いというのが欠点です。

IMG_9601.jpg
いちばん上の写真は帯の幅を写真の幅として撮ったものです。

IMG_9602.jpg
写真2番目は近接です。

IMG_9606.jpg
写真3番目は拡大です。
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[ 2014/06/05 ] 西陣・綴 | TB(0) | CM(0)

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