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花也の付下げ「道長取り更紗模様」の帯合わせ

第三千七百四十四回目は、花也の付下げ「道長取り更紗模様」の帯合わせです。

今日は使い残し画像です。今回の付下げの帯合わせは試行錯誤的な状況で、結果的に50通り以上してしまいました。あまりにも画像の使い残しが多いので、そのうち多少マシなものを見てください。

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いちばん上の写真は、紫紘の袋帯「ウィリアムモリスシリーズ」の1本を合わせてみました。モリスも曲線模様で、ブルボン朝時代にマルセイユに上陸した更紗の延長上にあるように見えます。その葉の1枚を大きくした図案ですが、更紗の一部を拡大したように見えます。

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写真2番目は、じゅらくの袋帯「帝王紫」シリーズの1本を合わせてみました。吉岡常雄が再現した貝紫をテーマにしたシリーズの極初期のものです。このシリーズは現在まで続いていますが、本人が存命中の極初期はこんな感じだったんです。

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写真3番目は、織悦の袋帯「秋草柴垣文」を合わせてみました。意味的には全くつながらない関係ですが、なんとなく色が合うので選んでみました。織悦の色が持つ透明感のおかげですね。

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写真4番目は、織悦の袋帯「厳島花鳥蝶文」を合わせてみました。鳥を合わせて花鳥を作ってみました。

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写真5番目は、龍村名古屋帯「双鳥花文」を合わせてみました。鳥を合わせて花鳥を作ってみました。曲線模様どうしです。

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写真6番目は、龍村名古屋帯「瑞典星陵文」を合わせてみました。曲線模様と直線模様、そして両方エキゾチックという組み合わせです。
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[ 2017/05/13 ] 帯合わせ | TB(0) | CM(0)

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