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千切屋治兵衛の着尺(実際の制作は大和さん)

第三千六百九十回目は、千切屋治兵衛の着尺を紹介します。実際に制作したのは大和さんです。

前回紹介した着尺と同じ飛び柄の雪輪ですが、全然雰囲気が違います。前回は雪輪の中は型疋田でしたが、今回は「中太雪輪」というタイトルで輪郭のみの表現になっています。また、生地の地紋が縞になっており、しっかりしていますが縮緬より薄手の雰囲気なので単衣にも使えそうです。単衣に使うばあい、色が焦げ茶で暑苦しいと感じられるかもしれませんが、夏に焦げ茶を着こなすのは大人っぽいですね。

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いちばん上の写真は、反物の幅を写真の幅として撮ってみました。

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写真2番目は、反物の幅を写真の幅として撮ってみました。上とこの写真の2枚で模様が一巡します。

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写真3番目は近接です。

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写真4番目は近接です。
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