千切屋治兵衛の着尺(実際の制作は大和さん)

第三千六百八十六回目の作品として、千切屋治兵衛の着尺を紹介します。実際に制作したのは大和さんです。

IMG_82482.jpg
いちばん上の写真は、反物の幅を写真の幅として撮ったものです。

IMG_82502.jpg
写真2番目は、模様の近接です。

IMG_82492.jpg
写真3番目は、模様の近接です。同じに見える雪輪が飛び柄になっている着尺は、全部同じ形の雪輪というわけでないというところを撮ってみました。型の長さが2尺あって、その間の数個は別の形のようです。

IMG_88983.jpg
写真4番目は、模様の近接です。型疋田の雪輪が主文として、副文的な淡い消えそうな雪輪もあります。
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://shirokiyagofukuten.blog.fc2.com/tb.php/1319-0a5d255a