音丸耕堂の帯留「椿」

第三千四百七十回目の作品として、音丸耕堂の帯留「椿」を紹介します。

古裂会のオークションで買ってみました。ものすごく存在感のある堆朱ですが、実際に帯に合わせるとどうなるでしょうか。

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いちばん上の写真は、正面からです。

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写真2番目は、裏を撮ってみました。落款は「耕堂」でよくあるもの。留金が貧弱なのがちょっと気がかり、古いものか。

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写真3番目は、漆の重なりがよくわかるように斜めから撮ってみました。地層のように重なっているところが、彫ることで模様として浮かび上がるんですね。

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写真4番目も、漆の重なりがよくわかるように斜めから撮ってみました。

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写真5番目は、箱の蓋の表側。

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写真6番目は、箱の蓋の裏側。
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[ 2016/08/10 ] 小物と小物合わせ | TB(0) | CM(0)

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