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野口の小千谷の生地を使った着尺の帯合わせ

第三千四百二十七回目は、野口の小千谷の生地を使った着尺の帯合わせです。

今日は龍村の名古屋帯を合わせてみました。

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いちばん上の写真は、龍村の絽の名古屋帯「清山文」を合わせてみました。濁りのない色で表現された遠山霞文です。

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写真2番目は、龍村の絽の名古屋帯「風矢羽」を合わせてみました。紺地の矢羽文です。横方向にかすれて風のスピード感を表現しています。

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写真3番目は、龍村の絽の名古屋帯「秋涼」を合わせてみました。「秋涼」というタイトル通り、絽と言っても夏の後半になって着る帯ですね。植物文どうしですが、更紗と萩という異質すぎる組み合わせなので、重ならないで済んでいると思います。茶と水色の組み合わせは綺麗ですよね。

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写真4番目は、龍村の絽綴の名古屋帯「花流水」を合わせてみました。龍村の絽綴は、地は綴組織、模様は絵緯糸で表現されたものです。

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写真5番目は、龍村の絽綴の名古屋帯「芒香文」を合わせてみました。上は初夏、こちらは初秋を意識しています。
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[ 2016/06/28 ] 帯合わせ | TB(0) | CM(0)

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