龍村の絽の名古屋帯「秋涼」の帯合わせ

第三千三百九十八回目は、龍村の絽の名古屋帯「秋涼」の帯合わせです。

今日は染の着尺を合わせてみます。

IMG_70091.jpg
いちばん上の写真は、千切屋治兵衛の絽の着尺を合わせてみました。実際に制作したのは大和さんです。型疋田をつなげて縞のような意匠にしたものです。地色は焦げ茶色ですが、白い長襦袢の上に着ればもう少し淡い茶色になるでしょう。

IMG_69971.jpg
写真2番目は、千切屋治兵衛の立絽の着尺を合わせてみました。実際に制作したのは大和さんです。柴垣がテーマで地色は小豆色です。

IMG_70181.jpg
写真3番目は、野口の短冊模様の立絽の着尺を合わせてみました。短冊の模様は、墨描き濃淡を思わせるタッチです。

IMG_29751.jpg
写真4番目は、野口の雪輪と縞の模様の絽の着尺を合わせてみました。

IMG_29711.jpg
写真5番目は、更紗模様の紗の着尺を合わせてみました。この着尺はまだ紹介していませんでした。近日お見せする予定です。
スポンサーサイト
[ 2016/05/30 ] 帯合わせ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://shirokiyagofukuten.blog.fc2.com/tb.php/1028-3ca70100