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金谷織物の八寸の名古屋帯「北欧宝飾文」の帯合わせ

第三千八百二十四回目は、金谷織物の八寸の名古屋帯「北欧宝飾文」の帯合わせです。

今回は綺麗な色の帯なので、綺麗な色の紬を合わせてみます。考慮したのは色だけです。

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いちばん上の写真は、与那国花織を合わせてみました。

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写真2番目は、佐藤トシさんの南部紬を合わせてみました。玉葱と茜で染めた綺麗としか言いようのないピンクです。

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写真3番目は、塚田宝作さんの有明紬を合わせてみました。有明というのは、松本市の有明地区です。この地の伝統である天蚕(野蚕)の糸を織り込んだものです。

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写真4番目は、山下八百子さんの黄八丈を合わせてみました。

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写真5番目は、秋山真和の花織の紬を合わせてみました。藍染の無地で、突き抜けるような青です。

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写真6番目は、秦荘紬を合わせてみました。

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写真7番目は、新田機業の紅花紬を合わせてみました。

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写真7番目は、秋山真和の綾の手紬を合わせてみました。緑代表です。

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写真8番目は、読谷花織を合わせてみました。紫代表です。
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[ 2017/08/02 ] 帯合わせ | TB(0) | CM(0)